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割り切り掲示板

初めて自分がMであることに気づいたのは小学校の時だった。
クソガキだった僕は女子トイレに忍び込んで、女の子のおしっこを床の隙間から覗いていた。当時の学校は未だに和式便器であり、床の隙間からグイーンとでっかい丸出しのケツが下りてきて、その合間からプシャー!と小便を放出する姿は、エロいと言うよりも、何だかロボットアニメで主役のロボットがビームライフルを発射するようなカタルシスを感じさせた。
そんな現場をクラスの女子に見つかってしまった。だが、僕はなぜだかその場からは逃げなかった。当然、僕は取り押さえられて、クラスのリーダー格の女子たちにぐるりと取り囲まれて「ヘンタイ!」などと罵られた。そして「先生には言わないでやるけど、今度同じ事やったら殺すからね!」と蹴りとビンタを10発くらいもらった。その間、僕は無抵抗だった。・・・なぜかボッキしていたのだ。僕の性は、女子トイレ覗きの興奮よりも女子からの集団リンチの方に目覚めてしまったのである。
ホ別2
こうしてマゾに目覚めたものの、一般生活においてなかなかに女性から虐められるようなケースには遭遇しなかった。小学生の頃のように女子トイレ覗きをしたら同じような目にあえるかな?と考えたこともあるが、成人してそんなことをしたら即刑務所送りであることも理解していた。
風俗でSMも体験した。しかし、何かが違った。女王様に鞭で叩かれながら「僕はこんなプレイを望んでいるわけではない」と強く思った。同級生である女の子にリンチされる・・・僕はそんな追体験をしたいのだ。
そこで割り切り掲示板である。お金のためと割り切ってエロいことしてくれるプロの風俗嬢ではない彼女たちならば、割り切った上で僕を虐めてくれるのではないか。
「まず、おしっこを覗かせてください。その後、バレた設定で割り切って僕を殴る蹴るしてください」と、割り切り掲示板でストレートに願望をアピールしてみた。
すると「おっさんキモー!そんなの死んでもやだね!自分の小便見ながらコイてろ!」と、女の子たちからとても香ばしいご返信を頂いた。
僕はその返信を読みながらボッキしていた。
割り切り
割り切りの相場