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相性

お金をもらう

学校をサボって街をぶらぶらしていたら変なおっさんから声をかけられました。デートしてくれたらお小遣いをあげると言われたけれど、人からお金をもらうほどお金に困っていないし、私はそんなに尻軽ではないと自分では思っています。
そして、昼飯をマックで食べていたら同じ歳の人から声をかけられました。今度はお金をもらうようなナンパではなく「某高校の生徒。」と、聞かれました。話をすると話しかけられた男子の友達が私が通っている高校の生徒でした。しかもその友達は今私の隣の席なので驚きました。それから何故か男子は私の隣に移動して昼食を一緒にしました。彼の名前はゆずき。ゆずきも学校サボってぶらぶらしていると言っていたので私と同じと言うこともあってこれから2人でカラオケでもするかと言う話になり食べ終わった後にカラオケに行きました。
パトロン募集
カラオケ店に入り歌を歌うゆずきは意外と音痴で笑ってしまいそうでした。しかし、私も音痴なので2人で音痴ということもあってさらに意気投合しました。そして、ゆずきが私の隣に座り腕を回してきました。ドキッとしたけれど嫌ではなかった。そして、歌が終わり一瞬暗くなる寸前にキスをされました。流石に展開が早すぎでしょうと言うと「だって、お前の事好きになったから仕方ないだろう。」ストレートな告白に嬉しかったけれど返事は先送りにしました。
次の日、学校でゆずきの友達にゆずきの事について聞きました。「あいつは女ったらしだよ。」その言葉を聞いて付き合うのはやめようと思いました。
ただまん
即ハメ